埼玉県ふじみ野市の小峰整体治療院の来院前セルフチェック


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TOP > 埼玉県ふじみ野市の小峰整体治療院の主な治療法について

小峰整体治療院では患者様ごとのオーダーメード治療となります。

小峰整体治療院では「通気療法」「整体」「カイロプラクティック」「オステオパシー」といった様々な治療法を患者様の状態に合わせて使い分けていきます。

この世に「完璧な手技療法」は恐らく存在しません。それぞれが一長一短なのです。

ですので、小峰整体治療院では「絶対にこれしかない!」といった技術者にありがちな拘りを持たず、患者様にとって最も

「負担が少なく」

「最短距離で元気を取り戻す」

事が可能な道を都度、選択していきます。

大切な事は「患者様の元気を取り戻す事」なのですから、それが当然なのです。

小峰整体治療院での主な三つの治療法(全身施術)

必要に応じて活用されるテクニック(部分施術)

通気療法:奇形八脈を活用した東洋系手技

通気療法による腰痛/肩こり治療

通気療法とは「気」を「通わせる」事によって治療効果を得る治療法です。

簡単に表現しますと「気の流れを調整する」治療法となります。

一見すると「鍼灸」のような東洋医学の「経絡理論」に従った治療法に見えますが、若干、特殊な部分があります。

それは「奇経八脈」を活用した治療法だという事です。

本来、鍼灸治療においては「正経十二脈」と呼ばれる経絡と、その経絡上に存在する「ツボ(経穴)」を刺激する事によって「気」の流れを調整していきます。

ですが、この「通気療法」で活用する「奇経八脈」には「ツボ」がありません。

では、どのようにして「奇経八脈」に働きかけるのか。

実は使うツボは「正経十二脈」にあるツボとなります。

正経十二脈のツボの中には奇経八脈に働きかける事が可能なツボがあり、それを症状別・体系的にまとめたものが「通気療法」なのです。

この「通気療法」は一般的な正経十二脈を刺激する治療よりも、簡単にかつ即効性のある治療効果を期待できます。

刺激を与える「ツボ」は1対のみ、つまりは「二つ」という非常にシンプルな治療法となります。

更にはそのツボの部位は「手足」に集中しており、とても覚え易いという特徴があります。

具体的な方法を説明しますと、

使用するのは「磁気バン」「テープ」「通気コード」のたった3点のみです。

圧痛点にそって磁気バンを貼り、更に気の流れに従ってテープを貼る。

そして、最後に電気コードで「通気」を行い、気の流れを調整します。

これが「通気療法」の全てです。

この治療の結果、自律神経が刺激され、交感・副交感神経の調整がなされ、緊張していた全身の筋肉が緩み、血液が全身にくまなく流れるようになります。

そして潤沢に流れ込む血液から「酸素」と「栄養」を受け取った筋肉・内臓器官は元気を取り戻し、「酸素」と「栄養」を届けた血液は、今度は筋肉・内臓器官に溜まった老廃物を受け取って心臓へと戻っていくのです。

身体にとって必要なものを補充し、不要なものを回収し、しっかりと排出する。

この生命として当たり前過ぎる循環を取り戻す事によって、免疫力も向上し、「本来の健康」を取り戻して頂けるというわけなのです。

身体を全く傷つける事なく、身体の内側から健康を取り戻す「通気療法」を一度お試し下さい。

安心・安全、そして即効性が「通気療法」の特徴となっています。

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オステオパシー:西洋医学に属する手技療法

オステオパシー

カイロプラクティックより古くにアメリカで生まれた手技療法です。

カイロプラクティックが「脊椎の歪み」に着目しての治療法であるのに対して、オステオパシーは常に「全体」を通して症状や疾患の原因を探っていく治療法です。

ですので、カイロプラクティックや整体の治療院に比べると施術時間が少し長くなる傾向が見られます。

これは関節の直接矯正の前に、全身の筋肉を調整し、身体の歪みを筋肉を通して整えようと取り組むからです。

勿論、オステオパシーにも直接的に関節に働きかけ、関節を矯正する技術はありますが、オステオパシーではあくまで「筋肉による自然矯正」が初めにありきとなります。

なお、小峰治療院院長の小峰英之は「日本オステオパシー連合」より正式に認定されたMRO(J) [Member of the Register of Osteopaths (Japan)]ですので、安心してオステオパシーの施術を受けにご来院下さい。

また、小峰整体治療院にて扱う主なオステオパシーテクニックは

  1. 1.額関節・頭蓋骨矯正
  2. 2.内臓マニピュレーション

の二つとなります。

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顎関節・頭蓋骨矯正

額関節・頭蓋骨矯正による治療

オステオパシーの代表的なテクニックの1つです。

手技療法というと「関節」「筋肉」「神経」といった組織に働きかけるイメージが強いのですが、

この頭蓋骨矯正は少し異なります。

確かに、頭蓋骨矯正は「骨格」にアプローチを行う技術ですが、働きかける対象が「脳脊髄液の流れ」となるのです。

頭蓋骨の僅かな歪みを整え、硬膜等の膜組織内の拘束を開放する事で脳からの分泌液である「脳脊髄液の流れ」を正常化させるのです。

この脳脊髄液は「生命活動の根幹」というにふさわしく、神経組織に『栄養を補給し』『老廃物を流し去る』役割を担っています。

つまり、この「脳脊髄液の流れ」の正常化によって多くの神経系の疾患に対して治療効果が期待できるのです。

  1. 1.自律神経失調症の安定
  2. 2.頭痛/偏頭痛
  3. 3.慢性疲労
  4. 4.抑うつ感覚
  5. 5.めまい、麻痺
  6. 6.内臓機能の向上
  7. 7.運動機能の向上

こういった疾患に対して非常に高い効果を期待できます。

非常にソフトな施術である事が最大の特徴であり、僅か数グラムの圧力で頭蓋骨の矯正をします。

小峰整体治療院では、頭蓋骨矯正で調整をした脳脊髄液がしっかりと体中を巡るように、全身の骨格、筋肉の調整を併せて施術していきます。

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内臓マニピュレーション

内臓マニピュレーションによる治療

人間の内側にある内臓器官は呼吸運動等によって常に他動的に運動をしています。
※能動的にも筋肉活動はしています(平滑筋による運動)

ですが、一部筋機能の低下や姿勢固定によって運動が制限され、周辺組織の「靭帯」「筋膜」といった「膜組織」と「癒着」を起こしてしまう場合があるのです。

その結果、関節運動に制限が生まれてしまい、身体が歪み、「腰痛」「肩こり」等を起こしてしまうケースがあります。

この場合は筋肉・関節の歪みを整えるだけでは不十分で、根本原因となっている

「内臓の可動制限」

を取り除く必要が出てきます。

その際に活躍する内臓の位置調整の技術が「内臓マニピュレーション」となります。

内臓マニピュレーションは、臓器の周囲に生まれてしまった「癒着」を取り除く事によって内臓の自由度を調整し、機能を回復させる為の技術です。

これによって

  1. 1.「自律神経のバランス調整」
  2. 2.「各臓器機能の活性化」
  3. 4.「胃下垂」
  4. 4.「術後の内臓癒着」

といった効果が期待できる技術です。

また、筋肉へのアプローチで思うように改善しなかった場合、内臓からのアプローチで内臓機能、筋機能が共に回復するケースも少なくありません。

ですので、小峰整体治療院では筋肉からのアプローチ、内臓からのアプローチをその状況に応じて使い分けていきます。

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カイロプラクティック:西洋医学に属する手技療法

背骨の歪みこそが万病の元!とする西洋医学の手技療法

カイロプラクティックとは「背骨の歪みが万病を引き起こす」と考える西洋医学に属する手技療法です。

日本では残念ながら「民間療法」という分類となりますが、海外では広く「医学」として認知されています。

ですので、その治療根拠、効果については理論的に実証されているものとなります。

何故、背骨の歪みに拘るのか

カイロプラクティックでは「背骨の歪み」に注目をするのですが、それは何故なのか。

それは、背骨が「脊髄中枢神経の通り道」になっているからです。

背骨が歪む事によって、神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫されてしまうとどうなるか。

  1. 1.「ビリッ」と電気のような神経痛が走ります。
  2. 2.脳からの運動指令が末端の筋肉まで届かず、筋機能が低下してしまいます。

そして、機能しなくなった筋肉の周りの筋肉が、その分頑張ろうとしてしまいます。

「代替機能」を果たそうと無理をしてしまうのです。

そして頑張りすぎて、ヘトヘトになり、機能しなくなっていくのです。

こうした筋機能の低下/停止の連鎖によって腰痛/肩こり/坐骨神経痛/椎間板ヘルニア等が起こります。

また、慢性的な症状に身体が疲れてしまい、自律神経失調症といった神経疾患も引き起こしてしまうのです。

そうした症状の連鎖の根本には「背骨の歪み」が潜んでいると考え、その歪みを正そうとする手技療法がカイロプラクティックなのです。

小峰整体治療院では特に「アプライド・キネシオロジー」というテクニックを筋肉の状態診断に活用しています。

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AK:アプライドキネシオロジーテクニック

筋反射テクニックと呼ばれる事の多い手技技術です。

キネシオロジーテクニックを更に発展的に開発したテクニックで、応用キネシオロジ-または応用運動機能学と訳されています。

Dr.ジョージ Jr.グットハートにより1964年に設立されました。

簡単に言いますと「筋肉の反射反応を利用した検査」です。

筋肉はただ「収縮して力を発揮するもの」ではありません。筋肉同士が密接に繋がっており、また筋肉は内臓とも「神経を介して」繋がっています。そしてお互いの異常を感知し、補完しあっています。

つまり、アプライドキネシオロジーとは、ある筋肉の反射反応を通して、その筋肉に繋がっている別の筋肉、内臓器官の状態を探っていく「検査法」なのです。

水で例えてみますと

水面に浮かぶ水の波形から水面下の出来事を把握する

検査法となります。

小峰整体治療院ではアプライドキネシオロジーテクニックを活用し、筋肉を通して、内臓の状態を探っていきます。

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