「薬物依存」は決して『大麻』『覚せい剤』に限るものではない。
「薬物依存」は決して覚せい剤/大麻に限らない
小峰整体治療院における「薬物依存」は決して「大麻」「覚せい剤」といったテレビを賑わしているような「非合法」の薬剤に限りません。
病院から処方される合法的な薬物についても当てはまるものであると考えています。
実際、小峰整体治療院に通院されている方の多くはこうした「合法的な薬」を複数服用する事によって様々な疾患/症状を「追加」で引き起こしてしまい、その慢性化に悩まれていらっしゃる方が多いです。
ですが、当人は「まさか薬が原因なんて・・・そんな馬鹿な!」と「薬が原因」だとは想像もしません。
ですが、皆さんはご存知ですか??1度に4錠を越える錠剤をまとめて服用する患者さんが少なく無いことを。
それも、高齢者になればなる程にその傾向が強くなる事を。
更に言うなら、それが1つの診療科から出ているのではなく、通院している複数の科から処方された薬である事をご存知ですか??
ここまで来ればわかる方はわかるのではないでしょうか。
同じ科から処方されている薬だけならともかくも、複数の科から処方された薬を同時に服用する。
それは余りに危険ではないでしょうか。
薬単体の副作用もそうですし、何より薬と薬の組み合わせに問題はないのか。
「無い」と断言できる方は恐らく居ないのではないかと思います。
1度に3錠以上の薬を服用されている患者さんの殆どに共通する症状があります。
「交感神経優位による筋緊張の持続」
です。
つまりは筋肉が常にカチコチにコリ固まってしまっているのです。
様々な症状の高齢者の方に処方される薬で、大体の場合に必ず処方されるのが
「消炎鎮痛剤」
です。
これは痛みを抑える事にかけては最高の「即効性」を持ちますが、同時に交感神経を刺激し、常に身体を緊張状態に持っていくという副作用もあります。
困った事に、薬とは「一回飲んで終わり」ではありません。
1日3回、少なくとも朝夕2回が一般的です。
そして薬が切れる頃にはまた薬を貰いに診察にかかります。
エンドレスなのです。
当然、薬の影響で「交感神経」は常に優位の状態です。ピリピリと緊張した状態が長時間、それも高齢者の身体に続くと何が起こるのか・・・・
| 「高血圧」 | 「頻脈」 | 「顆粒玉増加」 | 「胃の粘膜破壊」 | 「抹消循環不全」 |
こういった症状が出てきます。
そうなると、更にそれらを「抑える為の薬」が登場するわけです。
こうして1度に服用する薬の数が増え、その都度「抑えるべき症状」が新たに増え、それを抑える為に新たな「薬」の登場となる。
1回に6錠の薬を食後に服用すると考えてみてください。
1日に合計18錠の錠剤を服用する訳です。
それを1ヵ月続けると・・・・「540錠」もの錠剤を1ヵ月で服用をするのです。
止めると症状がぶり返してしまいまそう・・・・・
そう感じるのは当然です。ですが、この症状連鎖の入り口には大体の場合「薬」が存在しているのです。
それを勇気を持って止めてみる事が必要であると小峰整体治療院は考えています。
もし、貴方の連鎖の始まりが「筋肉痛」や「神経痛」といった「痛み」を抑える為に処方された「消炎鎮痛剤」であるとしたら、一度薬の必要性について検討されてみてはいかがでしょうか。
薬を止める事で、あれ程悩まされていた症状が軽くなり、食欲や運動に対する欲求が戻ってくるかもしれません。
「薬」で症状を抑えたと思ったら、新たな症状が発症する。
そこに「薬」が無関係であることはまずないのです。
「幾らなんでもこんなに薬を飲まないといけないのはおかしな気がする・・・・」
そう思われた方はいつでもお気軽に小峰整体治療院までお問い合わせ下さい。
本当の健康とは何なのか。今、自分には何が必要なのか。
一緒に考えてみませんか?
貴方の元気を小峰整体治療院が取り戻します!!
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