予防医学こそがこれからの時代に求められます。
皆さんはご存知ですか??医学がこれだけ進歩したにも関わらず、「病」が全く減っていない事を。
むしろ「病人」と呼ばれる方の数は年々増加していると言っても過言ではないのかもしれません。
「医学がこんなに進歩しているのに・・・どうして??」
少し見方を変えればすぐに気付かれるはずです。
- ●熱が出れば解熱剤を。
- ●頭痛を訴えれば頭痛薬を。
- ●筋肉が痛めば湿布を。
西洋医学は実に的確に「症状を抑える薬」を与えてくれます。そしていずれも即効性で実に頼りになる存在です。
ですが・・・・・・
いずれも「発症後」の対応となっている事にお気づきですか??
そうなのです。我々が頼りにしている西洋医学とは「病気になってから対応してくれる存在」なのです。
「それが当たり前」と思っている我々にも問題があったのかもしれません。
「誰も『病気にならないように』の心構えを持っていないのです」
東洋医学では病気になる一歩手前の状態を「未病」と呼びます。
そして、「未病予防」こそが健康維持において価値ある取組みであると考えています。
- ●病気にならないように前もって取り組む
- ●病気になりそうな時点で対処する
- ●自分の身体としっかり会話できるようにする
小峰整体治療院では、「病気(腰痛/肩こり/自律神経失調症)になった後の対応」についても勿論、責任をもって治療を致します。
ですが、患者様に最も大切にして頂きたい、気付いて頂きたいのは
「健康な身体、健康な生活を如何に継続していくか」
という点です。
病を患ってから健康の有り難味を噛み締めるのではなく、日々健康に過ごせる事に感謝をしながら、1日でも長く健康でいられるように取り組んでいきましょう。
小峰整体治療院は「予防医学」についても精一杯のサポートをさせて頂きます。
小峰整体治療院の「気・血・水」の健康理論
小峰整体治療院では「健康」という状態を「気・血・水」の安定した状態と考えます。
東洋医学では、人間の身体は「気」「血」「水」の3つの要素で構成されており、いずれもが拮抗したバランスを維持している状態が最も健康な状態であるとしています。
つまり、人が健康を崩してしまう時、必ずこの「気」「血」「水」のいずれかの要素がバランスを崩してしまい、全体としての安定を損なってしまっていると考えるのです。
そして、症状はその時に不足しているものによって変わります。
- 「気」が不足していればその症状が。
- 「血」が不足していればその症状が。
- 「水」が不足していればその症状が現れてきます。
いわば、「症状」とは「身体のメッセージ」であり、全部で七つのメッセージがあるとされています。
その身体の発しているメッセージを受け止め、「気血水」の何がバランスを欠いているのかを判断し、適切な処置を取るのが治療家である私の務めです。
西洋医学においては非常に多くの診断名、病名が存在していますが、小峰整体治療院ではその症状・原因の体系は「合計で7つ」です。「気・血・水」のバランスの崩れを見極めます。
皆さんの症状を解く鍵は、他でもない『皆さんの身体の中』にあります。
それを受け止め、伝え、確かな処置を行う事によって、患者様には「本当の健康」を取り戻して頂きたいのです。
もし、「気・血・水」について不明な点がありましたら、施術中でもお気軽にお尋ね下さい。
患者様自身にご理解頂く為にも、しっかりとご説明させて頂きます。
患者様自身の理解もまた、治療においては「大きな薬」となるものだとご理解下さい。
水の歪みについて
ここでは「気・血・水」のうち、「水」の歪みがどのような症状を起こすのかについて解説をします。
まず、「水」が正常であればどのような状態であるかについて説明をします。
- 1.男性は精力が正常であり、女性は生理が安定している。
- 2.1日の間に尿が6~7回出て、夜はしっかりと安眠ができる。
- 3.自然な発汗調整が成り立つ為に、皮膚が適度に湿り、ベタベタした不快感を感じない。
- 4.腹直筋の過緊張が見られず、おへそが丸影あるいは横長になっている。
これが「水」が正常な状態の体調です。
では、次に「水」が歪みを見せてしまうと出てくる現象について説明をします。
- 1.体格がぽっちゃりとした水太りになっていく
- 2.発汗調整が上手く機能せず、汗かきになり、寝汗、冷え性の傾向が出てくる。
- 3.目の縁が黒くなり、顔色は色白、青黒、あるいは黄黒くなる。
- 4.皮膚上の分泌調整が働かず、もち肌のようになる。
- 5.右偏頭痛や頭汗が出てくる
- 6.視力の減退、疲れ目、涙目の傾向が出る。まぶたが重く感じ、右目が痛む。
- 7.風邪を引くと、くしゃみが出てくる。鼻づまりの傾向。鼻水が多いか薄い傾向が見られる。
- 8.咳・痰が増える。息が辛く「ゼーゼー」と声漏れの傾向がある。
- 9.舌は湿るが、口が渇きやすい。白苔、黒苔ができやすい。
- 10.右肩痛、右肩こりが出易い
- 11.首筋は右か後ろがこってくる
- 12.尿が出にくく、頻尿または残尿感が残る。尿が近くなるか遠くなるかの極端に。
- ⇒一般的には尿は1日6~7回、就寝後はぐっすりと翌朝まで眠れるというのが普通。
- 13.大便が軟便あるいは下痢の傾向が出てくる。また、便秘・下痢が交互に出てくるケースも。
- 14.食欲が衰え、吐き気を催す場合もある。胃が重たく感じられ、ゲップが頻繁に出るように。
身体を動かした際に胃が「チャプチャプ」と鳴る場合(胃内停水)も。 - 15.腹証(腹部所見)は「すじばる(お腹が張る)」「全体が痛む」「腹なりがする」「冷える」「上腹部に動悸」がある。
上記の症状が「水」の歪みからくる代表的な症状なのですが、多くの場合「胃下垂」がその根本原因として潜んでいます。
上記の症状がどの程度発症しているか、の「程度」は根本原因である「胃下垂」の程度と等しく、小峰整体治療院では「症状の程度」から根本原因の「胃下垂の程度」を読み取り、最適な治療法を選択していきます。
●ここは譲れない!
●主な施術法
●治療実績
●主な来院症状
腰痛/肩こり/顎関節症/自律神経失調症/頚椎捻挫/頭痛/うつ/膝の痛み/肩の痛み/関節痛/慢性疲労/坐骨神経痛/生理痛/腰椎椎間板ヘルニア/頚椎椎間板ヘルニアetc...











