腰痛・肩こりという「目の前の症状」に油断は禁物です。
「腰痛って、腰が痛いから腰痛って言うんでしょ?」
「肩こりって肩が何だか重くて、だるく感じる症状の事じゃないの?」
一般的に言う「腰痛」「肩こり」といった症状に対するイメージはこういったものです。
ですが、決して油断しないでください。
「腰痛」「肩こり」に代表される「慢性症状」の深い深い所には「重篤な内臓疾患」が潜んでいる場合があるのです。
特に、「年中、何となく調子が悪い」といった慢性症状となっている場合には要注意です。
慢性腰痛に潜む危険性について
ここでは「腰痛」のケースについてご紹介します。
本来、腰痛という症状はそれ程「長続き」する症状ではありません。
ちょっとした疲れからやってくる腰痛、所謂「疲労性腰痛」の場合は「疲労」を取ってあげることによって徐々に治まっていきます。
平均してみると2~3日ゆっくり休めてあげると治まっていくケースが殆どのようです。
こういった方は「自分が腰痛持ちである」といった自覚すら持たれていないかと思います。
ですが・・・・
問題は「慢性的な腰痛」に悩まされている人です。
例えばこういったケースが良く見られます。
- 1.年に1~2回、大きな腰痛(ぎっくり腰)等に悩まされている。
- 2.朝起きた時には腰が痛いものの、昼になると平気になってしまう。
- 3.夕方頃に徐々に腰痛が出てくるものの、一晩眠ると翌朝には治っている。
- 4.何となく腰に違和感を持っているものの、我慢できない程ではない
上記のいずれかのケースに当てはまる方は要注意です。
この時点で既に「本来の健康状態を忘れている」患者様だと言って良いでしょう。
この場合、ほぼ全員が「腰の調子がどうも・・・」「自分は腰痛持ちで・・」と腰の異常についてはっきりと自覚されているはずです。
この「慢性腰痛」を自覚されている方の場合、その腰痛症状に加えて下記の症状に悩んでいる場合が少なくありません。
| めまい | 立ちくらみ | 肩こり | 手足の冷え | むくみ |
| 不眠 | 頭痛 | 生理痛 | 便秘 | 下痢 |
| アレルギー | 股関節の痛み | 膝関節の痛み | 尾骨の痛み | 泌尿器問題 |
| 婦人科問題 | 自律神経系の問題 |
これらの症状は一見すると「別の問題」と受け止められがちですが、実は「繋がっている」場合が非常に多いのです。
つまり、「腰痛」と「めまい」「肩こり」等が共通の原因から起こっている場合もあるのです。
小峰整体治療院ではこれらの複合的な症状の発症原因として「自律神経の状態」が大きく関わっているという事実に辿りつきました。
「自律神経」の乱れが、結果的に「腰痛」「肩こり」「立ちくらみ」「不眠」「生理痛」といった様々な症状となって「身体の表面」に現れているのです。
逆を言えば「自律神経」を本来在るべき状態に戻してあげる事ができれば・・・・・
当然、「腰痛」「肩こり」「立ちくらみ」「不眠」「生理痛」は治まっていきます。
小峰整体治療院では自律神経を整えてあげる事によって「腰痛」「肩こり」「立ちくらみ」「不眠」「生理痛」等の身体のメッセージとして現れている症状を治め、患者様に本当の健康を取り戻して頂く為のお手伝いを致します。
ですが、本当の健康を取り戻す事は決して大それた難しい事ではありません。
言葉にしてみると本当に簡単なのです。
それは
「身体をゆっくりと休養させ、ストレスを溜め込まない事」
なのです。
●ここは譲れない!
●主な施術法
●治療実績
●主な来院症状
腰痛/肩こり/顎関節症/自律神経失調症/頚椎捻挫/頭痛/うつ/膝の痛み/肩の痛み/関節痛/慢性疲労/坐骨神経痛/生理痛/腰椎椎間板ヘルニア/頚椎椎間板ヘルニアetc...











